2010年03月21日

2009年7月にヤフーとマイクロソフト

2009年7月にヤフーとマイクロソフトがWEB検索事業で提携に至るまでの容易な歴史をみてみましょう。

米国のマイクロソフトはヤフーの買収は断念しましたが、そのあとも完全買収を諦めただけで買収そのものは諦めていませんでした。

マイクロソフトはヤフーへの資本参加や技術提携などを2008年5月提案しました。

これは、ヤフーを再びマイクロソフトとの話し合いの場に引き出すためです。

ところがヤフー経営陣はアイカーン氏の方法を批判をして、現在の取締役会はしっかり会社経営ができていてマイクロソフトの提案も公正に検討したものだと解説しました。

現時点でヤフーはマイクロソフトが完全買収を検討していないことを確認した上で、各々が再び検討する考えを示しました。

マイクロソフトはこれまでにもオンライン事業の拡大の為に小規模な買収を多数行ってきてます。

現時点ではオンラインサービスや広告事業の拡大策としてヤフーとの提携を考えていました。

そのあと億万長者として知られる投資家のカール・アイカーン氏がヤフー陣営の取締役をいれ替えする委任状争奪戦を行っていました。

ヤフーが最もに考えたことは株主の価値をおおきくすることを最もの焦点として任務遂行をするっていうことでした。

これからヤフーとどういった提携になるのか現時点ではまだ分からない状況でした。

5月3日の段階で買収は断念をして、そのあと5月18日にはこの一部提携による考えをマスコミに向けて発表しました。

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